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マインドマップをチョコチョコ使い始めて「いい感じ~」と思っていたので、いっそのことと買っちゃいました。
購入のきっかけは、2月に新バージョンがでると知ったとき。
・前バージョンから、きれいなマップが描けるということで定評があったこと。
・Officeとの連携が強化されたこと。
・なにより、FreeMindで描いたマップがインポートできること
が決め手でした。
せっかくなので試用版もダウンロードして使ってみて発売開始前に予約しました。
(その時は「日本語試用版」は、前のバージョンのものしかダウンロードできず、英語版をダウンロードしました。)
で、ここしばらく日本語製品版を使ってみての使用感レポートです。
マップはきれいに描けますし、さすが公認だけあって、PCでもうまく表現できてる感じがします。
ただ操作性が良くない。(はっきり言って悪い方・・・)
・いままでFreeMindを使っていて、描くための操作がほとんどキーボードのみで済んだ為、
いちいちマウスに持ち替えて操作しなければいけないのが使いづらい。
スピードマップモードでもいまいち。
ひょっとしたら細かいキーボードショートカットがあるのかもしれませんが、マニュアルにはそれらの記述を見つけられませんでした。
・動作が緩慢なのもちょっとすっきりしない。
確かにPCのスペックもあるし仕方ない部分もあるのですが、操作に対する反応がワンテンポずれてる感じ。
・クリップアートが探しづらい。せめてサムネイルの一覧表示くらいは欲しい感じです。
細かいことはまだまだあるのですが、「慣れ」と「割り切り」が必要かもしれません。
ということで、今は、「FreeMindでバンバン下書き入力して、仕上げをiMindMapで」という使い方に落ち着いてます。
アプリケーション自体がまだ発展途上かな?という感じですね。
「iMindMapの表現力で、FreeMindの操作性」になれば理想ですね。
実はこの他に XMind も使ってみたのですが、使用中に突然PCのメモリー使用率が跳ね上がりフリーズする
という現象に襲われてしまいました。
まさに↓の感じ。
Memory leak on XMind Pro (WinXP)
元がEclipseなんで、メモリサイズを調整したり、JavaVMのバージョンを下げてみたりと試してみましたが解消できませんでした。
そんなわけでXMindの使用を断念しました。
これもiMindMapの購入に踏み切った一因でした。
そうこうしてたら、英語試用版で登録させられたニュースレターにVer.4のお知らせが。
軽くショック・・・。







