« 【WWS2008構築&運用記】 4.試しにTVキャプチャーボードを付けてみる | ホーム | 【WWS2008構築&運用記】 6.IISを立ち上げる »

【WWS2008構築&運用記】 5.ウィルスチェックはどうしよう?

 さて、OSインストールしたら、IISでWebを公開する準備ですが、その前に。
ネットに繋ぎっぱなしで公開する以上は、セキュリティも考慮しなくてはなりません。

ファイアウォールはOSの一部として既に組み込まれているので、設定をすればすぐ使えるのですが、ウィルスチェックが問題です。
普段よく目にするウィルス対策ソフトってクライアントPC用なんですよね。
有名どころの対策ソフトはほとんどそうで、サーバOSでは使えない、インストールすらできないものもあります。
自分の普段使いは AVG Anti-Virus Free Edition なんですが、やっぱりサーバOSにはインストールできません。

サーバOSに入れるには、有償版しかないかな・・・でもむちゃくちゃ高いし手が出ねぇ・・・。
そこで色々探し回って Windows Server 2008 でも動くものを見つけました。 とりあえず2つ。

今回は、ネット上で評判のよかった「Comodo AntiVirus」の方を入れてみることにしました。
セットアップは普通にインストーラーを起動するだけですみました。
インストール後、再起動すると、タスクトレーにアイコンが表示され、きちんと動作していることを確認。
Comodo AntiVirus のアイコン

アイコンをダブルクリックすると管理画面がでてきます。 設定メニューで「日本語 Japanese」に変更してやれば画面表示も日本語になります。
Comodo AntiVirus 管理画面
問題なく使用できそうです。

後は、リアルタイムスキャンの設定と、週一回フルスキャンのスケジュールを設定しておきました。

インストールしてからずっと使ってますけど、今までの期間、問題なしで動いてくれています。
いやいや探せば見つかるもんです。





( タグ: , , , , , )
【 2010/02/27 15:55 】 | Windows Server | コメント/トラックバック(0) | page top↑
人気blogランキングへ  にほんブログ村 IT技術ブログへ  ←他のブログも見てみませんか? ブックマークに追加する

トラックバック用URL =>  http://www.pcy-systems.com/blog/730/trackback

(メールアドレスは、管理人にのみ公開されます。)